譲渡企業様は成功報酬まで0円です。
電話相談 03-4560-0084
GUIDELINE
「中小M&Aガイドライン」の遵守について
情報管理、手数料の明確化、利益相反への配慮、意思決定の尊重を重視して支援します。
手数料の明確化
譲渡企業様からは着手金・中間金・成功報酬をいただきません。譲受企業様に費用が発生する場合は、個別契約前に算定方法、発生条件、支払時期を説明します。
秘密保持とネームクリア
社名、財務情報、従業員情報、取引先情報は、譲渡企業様の承諾なく候補先へ開示しません。候補先へ社名を開示する場合は、秘密保持の前提と開示範囲を確認します。
利益相反への配慮
双方から依頼を受ける場合は、立場、報酬、情報管理、助言範囲を明確にし、一方の意思決定を不当に急がせないよう配慮します。
最終更新日: 2026年5月16日中小M&Aガイドラインを踏まえた方針
相談者の意思決定を守るための運用方針
説明と合意
- 初回相談時に、相談者の立場、希望条件、秘密保持の範囲、費用負担の有無を確認します。
- 譲渡企業様については、着手金、中間金、月額報酬、成功報酬をいただかない方針を明示します。
- 他社手数料との比較表示は一般的な例示であり、各社・各案件の条件により異なるため、最終判断は個別の契約書・重要事項説明等で確認いただく必要があります。
候補先探索と情報開示
- 匿名概要で候補先の関心を確認し、社名開示前に開示先、開示内容、秘密保持の前提を確認します。
- 候補先の資金力、買収目的、事業運営方針、従業員雇用や取引先承継に関する考え方を可能な範囲で確認します。
- 財務、税務、労務、許認可、契約書、経営者保証の扱いは、必要に応じて弁護士、税理士、社労士、金融機関等の専門家確認を推奨します。
強引な勧誘の禁止
- 売却を決める前の相談を尊重し、無理な案件化、過度な期待を与える価格提示、意思決定を急がせる行為を避けます。
- 成約可能性や価格見込みは、資料確認前の断定を避け、前提条件を添えて説明します。